2018年1月16日火曜日

Surface買った。凄く良かった。

最早始めた理由も書くべき内容も見失ってから久しい当ブログですが、今回は少しまともにSurfaceの感想とか書きたいと思う。

最近、Surfaceを買いました。
新古品で安くなってた型落ちの3です。
まあ寝る直前の布団の中でのネットサーフィンくらいに使えれば良いかなと、大した期待もせずに購入しましたが舐めてました。超便利です。
タブレットPCは数年前、MSIのWindpad110wを購入したことがありましたがあまりの使い辛さと中途半端さにガッカリした記憶があり速攻で売却&iPadに乗り換えして以来敬遠しておりました。
しっかし180°認識が変わりました。
   超進化してますわ。
 スペック的にはそこまで大差ないはずのSurface3とWindpadですが何故こうも違うんですかね。
 
それはそうとSurfaceの唯一の不満点はゲームが殆どと言って良いほど動かない!
proとか買ったらまた違うんでしょうが高い!ちょっと前のノートPCのお値段ですわ。
せめてPCゲームは動かなくても安いandroidタブレットで出来る程度にはゲームをやりたい!
しかしatomの低周波CPU&RAM2GBではNOX等のandroidエミュを動かすにはかなりきつい。
エミュでゲームなんてもってのほかです。
いっその事直接androidをインスコして直接動かせば何とかなるんじゃねえかと思い、チャレンジしてみました。
結果として何とかなったので手順&使用感を備忘録を兼ねて書き殴りたいと思います。
 
 用意するもの
①キーボード(タイプカバーorUSBキーボード→USBキーボードの場合、USBハブも必要)
②外部ストレージ(USBメモリが楽。外付けHDDでも一応出来た)
ubuntu→17~以降のバージョンは初期からSurfaceの各種機能に対応しており便利。16~は別途Linux Kernelが必要。
android x86cm-x86-14.1-rc1.x86_64.rpm

手順
1、セキュアブートを無効に&ブートオーダーを変更
→音量+&電源ボタンを長押し。UEFI画面でsecurebootを「disable」に。
configure alternate system boot orderを「network→usb→ssd」に
2、ディスクのボリュームサイズを縮小≒ubuntu用のストレージを確保&Bitlockerを解除
→ディスクの管理からボリュームサイズを縮小。ここで縮小した分がUbuntu用のストレージになる。16GBあれば十分。
3、外部ストレージをfat32にフォーマットしてubuntuのisoを焼く。これとか使えば便利
4、外部ストレージを刺した状態で音量-&電源ボタン長押しで起動。Install Ubuntuを選択。指示に従ってインストール→途中の選択肢は一番上の「windows boot managerとは別にインストール」を選択
5、cm-x86-14.1-rc1.x86_64.rpmをホーム直下に置き端末から
$ sudo apt install alien
$ sudo alien -ci cm-x86-14.1-rc1.x86_64.rpm
6、再起動しgrub画面でandroid-x86を選択

これで最低限androidの起動までは行けると思う。
そういや色々弄ってみたがどうしてもUbuntuでバッテリー残量を確認できない。どっかでUbuntu17にはcherry trailのバッテリーセンサーが入っていないの見た。解決法あったら教えて