2017年1月19日木曜日

Tweet&遮断機

前の記事でも触れた通り久々にTwitterなるものをやってみたんですよ。
で、以前のアカウントでフォローしてた人なんかの呟きも見てたんですよね。
するとちょっと面白い人のアカウントを見つけてしまいました。


名前は伏せますが中々その方は切羽詰まった方でして。
以前にも書きましたが文章というものは追い込まれた人間程、心を打ち読んでて面白い物を書けるのではないかなと。
そういう意味ではその人の文章力はアフリカの難民にも勝るとも劣らないのではないかと。
以前その人の経歴を聞き私は「数年前から自殺中」「発する言葉全てが遺言」などと称しました。
実際問題その人はそろそろ終活を始め、戒名でも考えとかないと間に合わないと思います。
まあそれは冗談ですが、追い込まれ方で言えばそれくらいなんです。

その人のツイートと会話を覗いて見ると驚きの光景が目に飛び込んで参りました。
正に死に逝く者の断末魔、ツイートと呼ぶには余りに重い救難信号の様な内容の数々、 呟きと呼ぶより最早、叫びに形容されるような文字の羅列に僕は涙を抑えることが出来ませんでした*1
この平成の世にツイート内容がDead or Aliveなんですよ。
これ以上になく分かりやすい方法で死にかけてるんですよ。

何というか彼をあのような境遇に追いやった社会に問題があるのではないかなと。
彼のツイートを遡って読んだ後にはまるでドキュメンタリー作品を一作見たような感覚に襲われました。
彼のツイートを胸に僕もこれからを生きていこうと思います。
それこそが散った彼へのてむk・・・。え?まだ生きてる?
あっそ。良かった良かった。
まあ彼をあのようにしたことに1%くらい責任がありそうな某氏は責任もって養うべきだと思います。
最後まで面倒見れないならペットなんか飼うなよ。




それはそうと先日、某氏より「許さん」とのお達しがありました。
一体何事だと本人に直接確認したところ「お前は俺を遮断機と言っただろ」との回答が。
その時は全くもって意味が分かりませんでした。
そもそも遮断機が悪口にあたる場合が思い付かず、怒りの理由も推測できませんでした。
しかし、本日その全てを思い出しました。
謝罪の意味も込めてこの場に書き記したいと思います。
この先は非常にショッキングな内容になります。
苦手な方は「キャシー中島のパッチワーク始めましょ!」でも読んでてください。

あれは某氏の下僕と飲んでた時の話です。
この件で名前を出すのは流石にマズイのでイニシャルトークでこの某氏の下僕を仮にKUとします。
僕もだいぶ酒が回っていたのか某氏の常人男性5本分とも称されるロングペニスに対して
「あれは通常時は確かにでかいけどな、臨戦時の伸びしろがねえんだよ。遮断機みたいにそのままの長さで上を向くだけだよ」と暴言を吐いてしまったのです。
これが某氏のスネ夫ポジションであるKUが「けっへっへ、あのド三流こんなこと言ってやがりましたぜ。懲らしめってやってくだせぇ!」と告げ口したようなのです。

これが原因で本日まで続く100年戦争に発展したのです。
以下は某氏に対する謝罪文です。



この度、僕はあなたに対してちんちんが遮断機の様だなどと暴言を吐いてしまいました。
今後、 ちんちんが遮断機の様だなどと暴言を吐かないとはお約束出来ませんが、取り敢えず謝罪致します。
本当にちんちんが遮断機の様だなどと言って申し訳ありませんでした。
しかしながらちんちんがデカい奴は伸び幅はイマイチというのは周知の事実であります。
また寄せては返す巨根へのやっかみが、私にあのような暴言を吐かせてしまったのではないかと思います。
僕のリトルジャパニーズが黒船に乗って表れたアメリカンドッグに立ち会った際、暴言を吐いてしまうのも仕方ないと言えるのではないでしょうか。
よって、はなはだ遺憾ではありますが、酒の席だったということもあり、50:50ということで許しては頂けないでしょうか。







*1:嘘です、にやにやしてました。