2016年12月17日土曜日

G・雑記ー

僕の知ってる人にどこで見つけてきたんやみたいなマイナーイベントを見つけてくるのが上手い人がいるんですよ。
どの人に付いて行くと過酷なイベントに慣れるからかスタジオなんかに行くと味わったことのない人口密度にビビったり、足元に泥やら鹿の糞やらがないのが落ち着かなかったりと感覚が狂ってくるんですよ。
ただ周知のイベントに行って温室でぬくぬくするだけではなく、己の感性で新たなイベントを開拓するという精神は見習いたいものです。
そうです、今やイベント界隈は西部アメリカの如き開拓時代です。
今こそ手綱をハンドルないしマウスに持ち替え、荒野にイベントを求め飛び出しましょう。

という訳で僕もこの時期に参加できるイベントはないかなーとネットで調べてみました。
すると一件、まだまだマイナーで知名度は高くないもののこれからに期待出来る良いイベントを見つけました。
皆さん、コミケって知ってます?
なんか良く分からないですけど漫画とか売るイベントらしいです(適当)

まあ僕は行ったことないんですけどね。
コミケには行ったことはないのですが、コミケのスタッフさんにお会いしたことはあります。
「コミケのスタッフに会った」即ち「コミケに会った」よって「コミケに行った」が成り立つことは周知の事実です。
「コミケのスタッフに会った回数」=「コミケに言った回数」と広義に捉えれば多分僕はC68くらいから参加してる計算になります。
そう考えたら俺、古株ですよ。壁サークルですよ。
何か片道の倍は凄そうな「往復券」みたいなサークル作って「星野伸之から学ぶパワプロ最強投球術」みたいな本出そうと思います。




そういや以前に「ロールプレイ」という題材で記事を書こうとしたことがあります。
あまりに文章化の技術が低過ぎて断念しましたが。
凄いの書いたろと頑張ったですよ。
着ぐるみ新人教育指導要領が変更された際、次の教科書にその記事が載るくらいのもん書いたろと。
まあ何も浮かびませんでした。
最近、言葉尻に頼り過ぎて文書書くの苦手になってきたなと。
それにまあ対象年齢4歳以上のこのブログで取り扱うにはあまりに高尚過ぎるテーマかなと。
読者さん、知恵熱起こしちゃうでしょ。
後はまあ着ぐるみ着ない人間が語るロールプレイ、誰が真面目に読むんですか。
「こいつ何も出来んくせに眼だけ肥えよってからに」と顰蹙もんでしょ。
操演の出来ない人間にロールプレイを語る資格なしでしょ。

操演で思い出しましたけど、あれは上手過ぎるとキャラクターの裏にプロの影を見てしまうからアカンね。
関心してしまって純粋に見られなくなる。
外の人間を喜ばすことを追求した結果、キャラクターらしさが消え失せ似たり寄ったりのムーブに行き着くんじゃないかなと。
着ぐるみ的模範操演の存在が選択肢を奪ってしまってるよね。
・・・画面越しにこいつめっちゃキモいなという視線を向けられたのを感じました。


という訳でどなたかロールプレイについて熱く語っては頂けませんか。
カルボナーラにとんかつソースぶっかけたような濃い話が聞きたいんですよ。
こういう敢えて語る必要もないことを語ることこそブログの醍醐味でしょ。
知らんけど。