2016年12月23日金曜日

雑記バチョフ

先日イヤホンが断線したどざいです。
間に合わせに百円ショップで新しい物を購入しました。
玉音放送みたいな音質でした。
どざいのクタヨミ、今回も始まります。


何処ぞのサイコKUが教師について記事を書いておりました。
素晴らしい先生ですよね。
しかし学校の先生ってよく考えたら謎ですよ。
非常に矛盾に満ちた存在です。

僕が小学4年生の頃の担任は非常に熱血漢な方でした。
小学4年生と言えば中学年から高学年へと成長しようとする大事な学年です。
その先生は

「お前らは今、10歳や。ちょうど成人の半分や。今から20歳になった自分へ宛てて手紙を書け。
それをタイムカプセルにして学校の庭に埋めよう。
そして20歳になったらこのクラスがまた集まって掘り起こそうや。
20歳と言えばまだまだ何でもできる歳でもあり、就職も近い人生最初の転機や。
お前らの手紙が20歳の自分の糧になればええな」

という素敵な催しを考えました。
これは学校行事ではなく、先生の個人的な提案でした。
今考えれば何かこち亀の感動回を見せられてるような心温まるエピソードです。

その数年後、僕らがタイムカプセルを埋めた場所に用務員用の待機所が建てられました。
もちろん、あの先生からの収集はありませんでした。

また体育もクレイジーな時間でした。
普段は目立たず、休み時間も寝て過ごすような子がクラスにいました。
その子が体育の時間、サッカーでゴールを決めていました。
恐らくその子にとって初めての経験でしょうし喜び方が分からなかったのでしょう。
何の感情表現もすることもなくクールに過ごすその子をみて先生が一言
「なんでゴール決めたのに喜ばへんねん!喜べ!」
どないやっちゅうねん

このエピソードは一体美談、悲しい話、笑える話、何に分類されるのでしょうか。



今回のテーマは某音ゲーです。
最近、某高校生共が学業の片手間でアイドルやって悪徳企業ブシモと強力にタッグを組み、世のオタク共の全ての財産をiTunesカードに変えさせ、全てを根こそぎ奪いとる廃人量産ゲーにハマってます。

僕はよくある「お前らの好きそうな雌を各種用意しといたぞ!各々推しを決めて存分にブヒるが良い!あ、ガチャからの排出はランダムだから推しが出るまで引いてくれよな!ほら注ぎ込んだ金額が嫁()への愛だぞ!」みたいなゲームがあまり好きではなかったんですよ。

以前からダウンロードだけはしてましたがやってみるとまあまあ面白いんですよね。
課金しなくてもだいたいの楽曲は遊べるというのが嬉しいです。
某幼女とぼっさんのやつとか、ジュマンジみたいな名前のやつとかとは大違いです。

ただこのゲーム始めてから以前まで楽しく聴けてた曲を平常心で聴けなくなったのが辛いです。
取り敢えず今の僕の前でラブノベルス歌ったやつ殺します。





何はともあれアイドルゲーの運営は鬼畜や。
デレステもスクフェスも鬼や。
デレステはすげえぞ、リセマラ狂魔皇と呼ばれたこの俺を妥協させたゲームやからな。
バンダイ、何考えとんねん 
時代はドリステや!(ちびまる子ちゃんドリームステージの略)
永沢君と丸尾君が最高レアという狂った世界観やぞ!



今回、何か情緒不安定な文章になっちゃいました。
次回は「闘魂よ、甦れファイヤープロレスリングの秀逸なリングネームTOP10」でも書いて落ち着きを取り戻したいと思います。


PS:サッチーリセマラ垢をお持ちの方、金でどうにかなりませんか
あとこれ言っちゃお終いなんですけどズラ丸が一番好きです