2016年12月28日水曜日

懺悔

どうも、先日自称パソコン通のオタッキーな人に
「え、PC組んでんの?パーツとか何処で買ってる?」と聞かれたどざいです。
マハーポーシャと答えておきました。


僕は一つ罪を犯しました。
それは罪のない人を界隈外からのスパイだと言い立て、自らに向くスパイ疑惑の目を避けようとしたことです。
しかしこれだけでは避けられない程、僕に対する疑惑が強くなってきました。
やれ斜に構えてるだ、やれお前も大概良く分からないだ、やれお前もスパイだろだ。
散々な言い掛かりを受けました。
それを払拭するために書きたくもない下ネタを書き、興味もないディープな話に頭を突っ込み、日夜着ぐるみに興味津々ですアピールを重ねて参りました。
性癖がニッチであればある程格好良いというある意味での中二病に陥っておりました。

しかしそれも限界に差し当りつつあります。
最早スパイであるという事実を認めざるを得ません。
着ぐるみが趣味であることは事実です。
しかし着ぐるみが性癖であるということに関してはNOであります。
僕は着ぐるみ趣味界隈から着ぐるみ性癖界隈に近付き、特殊性癖者を監視しようとしたスパイです。
着ぐるみ性癖界隈の話を肴に天満辺りでスパイ仲間と呑むということを目標に活動してきたスパイです。
皆さんを欺いてきたことを大変申し訳なく思います。

僕もこのスパイ活動に限界を感じておりました。
着ぐるみに精液をぶっかけて妊娠を狙う男性の話を聞いた時、この界隈でこれ以上なりすますのは不可能と感じました。
着ぐるみにハンドジョブしてる人を後目に、他の事に熱中してる振りをすることに限界を感じました。
性癖の対象が「着ぐるみ」ではなく「キャラクター」なためry・・・これはまあいいや。
僕は着ぐるみとしての操演は愚か、スパイとしての操演すらままならぬ木偶の坊でありました。

結局のところ僕は余程テンションが上がった場合を除きハグ+αくらいで満足の人間です。
何処ぞの似非健全野郎とは違います。
僕の方がピュアボーイです。
似非健全野郎とは目の輝きが違います。

そもそも着ぐるみ面自体をキャラグッズの延長線程度にしか考えておりませんでした。
キャラクターなりきりグッズ的な感覚で発注&購入しておりました。
プロは顔を象ったFRPの塊以上の物&オナニーグッズとして発注してるらしいです。
さらにはプロの方々は一人で着て鏡の前でシコってるそうです。
僕からすれば考えられません、時間対効果悪すぎでしょ。
そもそもなんですけど裸眼では目が悪すぎて鏡見ても自分の姿が良く見えないため、着ぐるみ鏡自慰は不可能なんですよ。

取り敢えず今後は無理に着ぐるみで興奮しますアピは避け、等身大の自分()で頑張りたいと思います。



PS:デレステやってたらこいつが出ました。















お前しゅがはやんけ!
こないだどっかで見たぞ!
てめえに決めた!お前でアイドルのてっぺん獲ったるで!
てかてめえ年上だったのかよ!
こないだため口きいてすいやせんでした!
ぶっちゃけSSRよりSRの方が可愛いよな
あとあれのエグい完成度で僕の中のもなか株がストップ高です
あと誰か世界平和のためにサッチー作って

2016年12月23日金曜日

雑記バチョフ

先日イヤホンが断線したどざいです。
間に合わせに百円ショップで新しい物を購入しました。
玉音放送みたいな音質でした。
どざいのクタヨミ、今回も始まります。


何処ぞのサイコKUが教師について記事を書いておりました。
素晴らしい先生ですよね。
しかし学校の先生ってよく考えたら謎ですよ。
非常に矛盾に満ちた存在です。

僕が小学4年生の頃の担任は非常に熱血漢な方でした。
小学4年生と言えば中学年から高学年へと成長しようとする大事な学年です。
その先生は

「お前らは今、10歳や。ちょうど成人の半分や。今から20歳になった自分へ宛てて手紙を書け。
それをタイムカプセルにして学校の庭に埋めよう。
そして20歳になったらこのクラスがまた集まって掘り起こそうや。
20歳と言えばまだまだ何でもできる歳でもあり、就職も近い人生最初の転機や。
お前らの手紙が20歳の自分の糧になればええな」

という素敵な催しを考えました。
これは学校行事ではなく、先生の個人的な提案でした。
今考えれば何かこち亀の感動回を見せられてるような心温まるエピソードです。

その数年後、僕らがタイムカプセルを埋めた場所に用務員用の待機所が建てられました。
もちろん、あの先生からの収集はありませんでした。

また体育もクレイジーな時間でした。
普段は目立たず、休み時間も寝て過ごすような子がクラスにいました。
その子が体育の時間、サッカーでゴールを決めていました。
恐らくその子にとって初めての経験でしょうし喜び方が分からなかったのでしょう。
何の感情表現もすることもなくクールに過ごすその子をみて先生が一言
「なんでゴール決めたのに喜ばへんねん!喜べ!」
どないやっちゅうねん

このエピソードは一体美談、悲しい話、笑える話、何に分類されるのでしょうか。



今回のテーマは某音ゲーです。
最近、某高校生共が学業の片手間でアイドルやって悪徳企業ブシモと強力にタッグを組み、世のオタク共の全ての財産をiTunesカードに変えさせ、全てを根こそぎ奪いとる廃人量産ゲーにハマってます。

僕はよくある「お前らの好きそうな雌を各種用意しといたぞ!各々推しを決めて存分にブヒるが良い!あ、ガチャからの排出はランダムだから推しが出るまで引いてくれよな!ほら注ぎ込んだ金額が嫁()への愛だぞ!」みたいなゲームがあまり好きではなかったんですよ。

以前からダウンロードだけはしてましたがやってみるとまあまあ面白いんですよね。
課金しなくてもだいたいの楽曲は遊べるというのが嬉しいです。
某幼女とぼっさんのやつとか、ジュマンジみたいな名前のやつとかとは大違いです。

ただこのゲーム始めてから以前まで楽しく聴けてた曲を平常心で聴けなくなったのが辛いです。
取り敢えず今の僕の前でラブノベルス歌ったやつ殺します。





何はともあれアイドルゲーの運営は鬼畜や。
デレステもスクフェスも鬼や。
デレステはすげえぞ、リセマラ狂魔皇と呼ばれたこの俺を妥協させたゲームやからな。
バンダイ、何考えとんねん 
時代はドリステや!(ちびまる子ちゃんドリームステージの略)
永沢君と丸尾君が最高レアという狂った世界観やぞ!



今回、何か情緒不安定な文章になっちゃいました。
次回は「闘魂よ、甦れファイヤープロレスリングの秀逸なリングネームTOP10」でも書いて落ち着きを取り戻したいと思います。


PS:サッチーリセマラ垢をお持ちの方、金でどうにかなりませんか
あとこれ言っちゃお終いなんですけどズラ丸が一番好きです


2016年12月20日火曜日

立ちション発注

どうも、目も耳もあまり良くない僕の最後の希望、鼻が最近詰まり気味などざいです。
もうライフラインが全てやられてしまいました。
良いのは口くらいです(キャピッ


今回のテーマは発注。
着ぐるみ面を手に入れるには工房さんに発注してお迎えするという手段がポピュラーです、なんて説明など平均20アクセスのブログでする必要もないでしょうし省略します。
どうせクソブログの読者なんて面持ってる異常性癖者かスパイばっかだろ。
まあその辺はぶっ飛ばすことにします。

で、色んな人に発注に至った経緯などを聞いてるとなかなか面白いんですよ。
そりゃあもう十人十色な訳です。
いつ聞いても波乱万丈な訳です。
ただまあ大概の場合はかったるいキャラ愛なんぞ語られたところで項垂れるしかない訳ですが、たまにぶっ飛んだエピソードを披露してくれる方もいらっしゃるわけです。

ごく最近(というか昨日)聞いたエピソードは中でも最高にクレイジーかつアホでした。
なんとトイレで小便垂れてる時に工房主が隣に来て小便しだしたのでその場で発注したんですって。
書いといてなんですが意味が分かりません。
何を考えてるんですか。もしくは何も考えてないんですか。

発注なんてこんなもんでええんちゃうかなと思わせる痛快な事例でもあります。
発注を大事に捉えすぎてたんちゃうかなと。
誰かが言ってましたけど「着ぐるみの年数を重ねるにつれ、面を入手する方法が雑になる」なんて言葉もありました。
僕はこれをコネやらが出来るので僕の知らないズブズブな関係になり、官僚よろしく癒着が生まれアニメ放送後発注では到底間に合わない謎納期で何故か面が届く的なあれかと思ってました。
違いました。
文字通り雑になるだけです。なんやそりゃそりゃ

いやあ僕もこれに負けてられないよね。
幸い、今は僕みたいなTHE・ハナクソみたいな界隈ド底辺独走中のドブに落ちたおけらでもメールで発注できる時代になりました。
立ちション発注ならぬ立ち飲み発注、いや最早嫌がらせ発注、でっかい花火打ち上げましょうや

2016年12月17日土曜日

G・雑記ー

僕の知ってる人にどこで見つけてきたんやみたいなマイナーイベントを見つけてくるのが上手い人がいるんですよ。
どの人に付いて行くと過酷なイベントに慣れるからかスタジオなんかに行くと味わったことのない人口密度にビビったり、足元に泥やら鹿の糞やらがないのが落ち着かなかったりと感覚が狂ってくるんですよ。
ただ周知のイベントに行って温室でぬくぬくするだけではなく、己の感性で新たなイベントを開拓するという精神は見習いたいものです。
そうです、今やイベント界隈は西部アメリカの如き開拓時代です。
今こそ手綱をハンドルないしマウスに持ち替え、荒野にイベントを求め飛び出しましょう。

という訳で僕もこの時期に参加できるイベントはないかなーとネットで調べてみました。
すると一件、まだまだマイナーで知名度は高くないもののこれからに期待出来る良いイベントを見つけました。
皆さん、コミケって知ってます?
なんか良く分からないですけど漫画とか売るイベントらしいです(適当)

まあ僕は行ったことないんですけどね。
コミケには行ったことはないのですが、コミケのスタッフさんにお会いしたことはあります。
「コミケのスタッフに会った」即ち「コミケに会った」よって「コミケに行った」が成り立つことは周知の事実です。
「コミケのスタッフに会った回数」=「コミケに言った回数」と広義に捉えれば多分僕はC68くらいから参加してる計算になります。
そう考えたら俺、古株ですよ。壁サークルですよ。
何か片道の倍は凄そうな「往復券」みたいなサークル作って「星野伸之から学ぶパワプロ最強投球術」みたいな本出そうと思います。




そういや以前に「ロールプレイ」という題材で記事を書こうとしたことがあります。
あまりに文章化の技術が低過ぎて断念しましたが。
凄いの書いたろと頑張ったですよ。
着ぐるみ新人教育指導要領が変更された際、次の教科書にその記事が載るくらいのもん書いたろと。
まあ何も浮かびませんでした。
最近、言葉尻に頼り過ぎて文書書くの苦手になってきたなと。
それにまあ対象年齢4歳以上のこのブログで取り扱うにはあまりに高尚過ぎるテーマかなと。
読者さん、知恵熱起こしちゃうでしょ。
後はまあ着ぐるみ着ない人間が語るロールプレイ、誰が真面目に読むんですか。
「こいつ何も出来んくせに眼だけ肥えよってからに」と顰蹙もんでしょ。
操演の出来ない人間にロールプレイを語る資格なしでしょ。

操演で思い出しましたけど、あれは上手過ぎるとキャラクターの裏にプロの影を見てしまうからアカンね。
関心してしまって純粋に見られなくなる。
外の人間を喜ばすことを追求した結果、キャラクターらしさが消え失せ似たり寄ったりのムーブに行き着くんじゃないかなと。
着ぐるみ的模範操演の存在が選択肢を奪ってしまってるよね。
・・・画面越しにこいつめっちゃキモいなという視線を向けられたのを感じました。


という訳でどなたかロールプレイについて熱く語っては頂けませんか。
カルボナーラにとんかつソースぶっかけたような濃い話が聞きたいんですよ。
こういう敢えて語る必要もないことを語ることこそブログの醍醐味でしょ。
知らんけど。




2016年12月14日水曜日

昭和遺産

僕の人生のバイブルに「大阪DEEP案内」というサイトがあります。
普通の人間であれば立ち入ることを避けるであろう場所に赴き、時にはカメラを向ける事すら憚られる場所さえ憂悶果敢にレポする人気サイトです。
また名前の通り大阪近辺のDEEPな所にスポットを当てているため、府民の心境としてはかなり複雑な光景を目にすることも多いのがある意味魅力の一つです。
最近は有料配信なども混ざり以前に比べて除くことは減りましたがそれでも定期的に巡回しております。
中学生の時から見てるサイトなんてDeep案内か某天狗があちこち行くやつくらいです。
そう考えると中学の頃見てたサイトに数年後、自分が撮った写真が載るってなかなか凄ないすか

大阪DEEP案内は現在の僕の趣向にも非常に大きな影響を与えています。
と言うのも僕は「町の恥部」や「昭和遺産(主に負の遺産)」とかが大好きなんですよ。
僕がたまに西成辺りを歩くのもこれによるものです。
動物園前から歩いた今池駅周辺からのスラムな街並みと、あべのハルカスとのコントラストは中々胸を打つものがあります。
この「町の恥部」ですが何故か取り壊されない廃墟、失敗したニュータウン、乱立するパチ屋みたいに色々ありますが、僕が中でも好むのは寂れたショッピングモールやアーケード街などの原液を退きつつある商業施説です。
団地の一階にある古いマイナースーパーや、メイン通りとは離れた奥まった所に建つ古いスーパーなんか大好物です。

今回は僕がDeep案内の真似事をしてるうちに見つけたCHEEPかつDEEPなお気に入りスポットを紹介したいなと。
北摂の地縛霊の本領発揮です。たまに北摂以外も混ざるけど




・ダイエー曽根店
今なお懐かしい街並みが残る(精一杯の褒め言葉。実際はただ垢抜けないしみったれた糞田舎)阪急沿線でも特に垢抜けない曽根のダイエー。
なんと建造は70年代らしい。
単独のスーパーとしてはかなり大型の店舗にあたる。
かなり今風にリフォームされてはいるがエスカレーターの狭さはいかにも昭和。
同じダイエー系列なら桜井のグルメシティもいい味出してる。


・コノミヤ泉ヶ丘店
団地一体型の中ではかなり賑わっている店舗。
周辺に競合するスーパーも少なく、団地が数棟隣接するため利用客はかなり多めの印象。
しかし店舗自体の古めかしい雰囲気はかなり昭和。
この店舗だけではなく泉ヶ丘周辺の古いニュータウン感を含めてお気に入り。


・アルプラザ亀岡店
山奥に開かれた住宅地の中心に位置する複合ショッピングモール。
生鮮食品や衣服、子供向けのアミューズメントパークにボーリング場まで有する亀岡屈指の娯楽施設。
周囲の学校では子供だけで立ち入ることを禁じられており、中には高校受験寸前で立ち入った生徒が推薦を取り消されたことがあるらしい。
ニュータウンの教育方針って怖いよね。
大体同じ価格の家が並び、大体同じ年収の人が、大体同じ家族構成で、大体同じ人生を送る結構怖い町。


・十三サカエマチ商店街
汚さも追求すれば良い感じになる。
波平通りに比べさらに下品でネオンがやかましい。
下品さの方向性が南とはまた違っているところも面白い。
関係ないけどこのサカエマチ商店街、波平通り、しょんべん横丁、 ホテル街と十三には割と撮影スポットが多いので是非。
一部が洗練された梅田と違い町全体がうんざりするくらい汚いので落ち着くかもしれない




続きはそのうち






2016年12月13日火曜日

斜に構える

最近、スタジオ撮影とかいう超界隈人らしいことをかましてまいりました。

俺だってあれだぞ、 たまにはサポと言う名の着ぐるみ後ろを死んだ顔しながら歩いて近寄ってきた一般ピーポーの「写真撮っていいですか?」に「いいですよー」と返す以外の着ぐるみ的活動をするんだぞ。
本当は「そこ段差あるで」とか「天井低いわ、頭ぶつかるで。」とか言いたいんですけどそういう種類のサポはどうやら求められてないんですよ。
精々、サポの仕事なんて財布と参加章預かって着替えてる最中にジュース買ってくるくらいしかありません。
ただし僕の手を振ってる子供を見つけて小声で「あの子、手を振ってますよ」と伝える力はえげつない水準にあると思います。
この洞察力、SPとかに役立てるんじゃないですかね。トランプさん、どないでしょ。

このブログを読んでる推定6人!
どうせ俺のことをろくに着ぐるみ的活動なんてしてねえ癖にブログで界隈人ズラして偉そうなこと書いてるクソFラン膝ボロ痔人間だと思ってんだろ!

俺は極まれに着ぐるみ的活動をするクソFラン膝ボロ痔人間なんだからな!
どうせお前ら田舎者はピクセルスティックとか知らねえんだろ!
何か分かんねえけど凄いライトアートが撮れる22世紀の素敵アイテムなんだぞ!
3万もするからお前らが触る機会なんてその先の人生にないだろうけどな!

推定6人から1記事につき20アクセスを稼ぐことが唯一の存続意義の「どざいのトキキタ」、今回も始まります。


先日、某サイコKUに「お前は着ぐるみの前で斜に構えている。」というお言葉を頂きました。
いやもう大ショックです。この衝撃、野村貴仁の変貌っぷりを見て以来です。
僕はもう斜に構える事だけはしないということを信条に生きてきました。
年取ったわー、周り若いわー、俺バカじゃないから周りと同じように楽しめないわー、とかいう中二病を引きずり大二病にかかったアホ。
「着ぐるみ界隈はクソ!俺は一歩引いてやってる(キリッ)」とかほざいて着ぐるみにガッツリ依存する奴。
こうはなりたくねえなと一心でやって参りました。
俺ははっきり認めてるぞ、何だかんだで着ぐるみに結構依存してるぞ俺

ただまあ他の方に比べると僕は斜に構えてると見られてもしゃーない部分もあります。
確かに関西には着ぐるみに対して直角どころか鋭角に構える人が多すぎます。
皆さん、尖りすぎなんですよ。
着ぐるみに直接精液をぶっかけて「どんな子供が生まれるかな?」と宣う、卵に射精して受精させる鮭みてえな奴もいるらしいです。

その中で僕が比較的尖ってないのは認めざるを得ません。
しかし、僕は僕で植え付けられた健全寄りというイメージに苦しめられてる被害者なんですよ。
決して斜に構えてるんじゃないんです。
シャイボーイなんです。
悲し過ぎませんか、ブログでこんだけ下ネタ書いてる人間が実際ではこんな扱いですよ。

どれくらいシャイかと言えば息子が普段引きこもるくらいです。
そういや何で「面を被らないの?」と質問をされることがあります。
答えは「これ以上被るものを増やしたくない」です。

とにかく人前で自分を解放することが出来ないシャイボーイなんです。
「あいつはシャイなのかパンツを下ろさないので手こきする時、手が若干しんどい」どころのシャイじゃないんです。

はっきりと本音を言っておく。
別に着ぐるみに電マ当てる作業は好きでも嫌いでもない。
相手が許すならプレイ内容なんてハグだけでいい。
たまに指。
結局はその時の気分による。
R18に率先して持ち込むほどはない。
別に嫌いでもない。
TPOだろTPO

そしてこれはマジの提案なんだけどTwitterなりのプロフ欄に
・希望プレイ
・プレイの限度
・ロールプレイにどれ程重きを置くか
の記述を義務付けろ。
そうすりゃこんな悲しいすれ違いは生まれねえんだ


まあ何ていうか割とプラトニックな方ですがそんなド健全な訳でもないんですよ。
増幅させた自己のイメージに本人が一番苦しめられるってこんな悲しいことありますか。
猛省です。今後は7オナニーに1回は着ぐるみで抜くという厳しいマイルールを自分に課そうと思います。
これはもう着ぐるみブログ見て思いをはせるROMから出直しですよ。
誰か某王国みてえな左側に大量リンク集設置してるようなHP作ってください。
ただ自分からこちらの手を掴んで股間に持っていく着ぐるみさんは面倒くせえなと思う。






2016年12月8日木曜日

アホ

どうも、布切れ一枚に敗北したことが判明したクソゲーリセマラマイスターどざいです。
今回のテーマは「アホ」
僕自体もまあ地球全体で見れば下から一億番目くらいのアホなことは自覚しております。
しかし今回のテーマはもっとぶっ飛んだアホ共です。
またこの「アホ」は関西的ニュアンスの「アホ」です。
関東で言うならば「バカ」と似たようなもんです。

 
こんなアホの僕も一人、とあるアホを監視してるんです。
このアホはまあ、他も認めるアホなんですが周囲に迷惑をかけるアホじゃないんです。
只々、本人だけが恥をかいていく楽しいエンターティナーなアホなんです。
例えるなら「絶対に人は噛まないけど見た目が滅茶苦茶汚らしい雑種」みたいな感じです。
もちろん全く芸も覚えません。
でも絶対に噛まないんです。
でもおるだけで周りの品位が下がる、そんな人畜無害なアホを監視してるんです。

ただこの「アホ」、悲しいやつで完全に賢に利用されてしまってるんです。
女はプリクラ撮るとき必ず、自分よりブスを横に並べやがります。
そんなことが界隈でも平然と行われてるのです。
この世の最も下衆い格下の利用法です。
所詮、世の中利用される側とする側の二分化社会です。

ちなみに僕の知り合いにこのアホの様子を伺ったところ
「こないだこいつ、お菓子食べてる人に「美味しい?」って聞いてたで」
と教えてくれました。
なんかもう想像しただけで笑えてしゃーないです。
アホ北半球代表が結構年上のおっさん捕まえてため口で「そのお菓子、美味しい?」ですよ。
地獄絵図やないですか。


アホで思い出しましたけどこないだ凄いワードを聞きました。
ご存知の通り世の中にはお面を被った男性に精液をぶっかけることを性癖とする漢がいます。
またお面を被って男性に精液をかけられる男性もいます。
てか前世で何をしたらそんな責め苦が襲い掛かるんですか。
日本中の地蔵の頭蹴とばしたんですか。
お面被って男性に精液かけられるの刑。
六道輪廻の苦しみにこれに勝るものはあるのか。
世の中のありとあらゆる宗教理念の修行法に通じない苦役です。
煩悩を性欲で包む罰当たりのミルフィーユです。

問題はそのかける側の男がぶっかけた後に発したらしい

「どんな赤ちゃんが生まれるのかな?」




これ凄いでしょ。
世が世なら天下獲ってた男の言葉でしょ。
世界線が違えば教科書載ってたんとちゃうかと。
このワード一つで映画撮れるでしょ。
試写会の後に女集めてカメラの前で「ぶっかけ、サイコー!」と叫んでる画が容易に浮かびます。

この言葉、採点させて頂くなら

クレイジー度  ☆☆☆☆☆
サイコパス度    ☆☆☆☆
この人が仮にホンマにこれを言ってたとしてもそれを広めてやるなよ度 ☆×98

マジレスするなら「ぶっかけ」は世間が思ってるよりポピュラーな性癖です。
AVのラストやフィギュアぶっかけなんかは割と散見します。
綺麗なモノを何となく汚したくなる感、全く分からない訳でもございません。
ただ問題はぶっかけられてる方だよ。
お前らやべえよ。
そんな性癖、Pixivのタグにもねえよ。
ぶっかけられてる奴の方が遥かに理解できねえしやべえよ。
案外、1億1番目にアホなのはお面被って男性に精液かけられてる男性なのではないでしょうか。

PS:ここ数週間胃腸の様子が優れません。何かの呪いでしょうか






2016年12月5日月曜日

なんちゃらカレンダー

どうも、みんなの妹どざいたんでちよ。
まー、言うとりますけど
改めて北摂のデューシーことどざいです。
気付けばこのブログも一週間以上、更新しておりませんでした。

結局、界隈に激震は起こったんですかね。
少なくともその余波が北摂に届くことはありませんでした。
あの日一体何が起こるのか気になったのでいつものように新今宮の駅前の花壇に腰掛け、ワンカップ大関片手に道行く人のスマホ覗いて情報収集してたんですよ。
全くそれらしき激震は見つかりませんでした。

こんだけ期待させといて激震の正体が「誰々が○○お迎えしました!」とか
「童貞卒業しました!」とか「カンピロにかかりました!」とかだったら人間万力の刑に処そうと思います。



最近、こう色んなブログを見てて考えたことがあるんですよ。
やっぱり充実した人間・余裕のある人間が書いてたり、良好な精神状態で書かれたブログはおもんない。
やっぱこうとんでもないクズがブチギレながら書いた物にこそ価値があるんですよ。
そういう意味では今回は中々、ええ線いってるんちゃうかなと。
人生のアウンカウントが点灯しているであろうドクズ人間が、只今のお世辞にも良好とは言えない精神状態で書き殴る怒りの汚物ぶちまけ系ブログ「どざいのトキキタ」今回も始まります。



 先日、hn氏がAdvent Calendarなるものを作成していた。
それを見た僕の「12月の2016年のカレンダー作るとかアホか!」的なツッコミが虚しくSlackの空を斬った。
後日調べてみるとAdvent Calendarとは12月のクリスマス前に作成するものらしい。
W恥かきに僕のフェードアウトゲージ*1が8割方溜まったがここは腰を据えてこのなんちゃらカレンダー(綴りがだるい)について考えたい。
いんたーねっとえくすぷろーらーのやふーというページで調べたところ、要は記事を書いてそのカレンダーに張り付けりゃ良いらしい。

「これはえらいこっちゃで!このカレンダーにブログ張り付けりゃ閲覧者がドシドシ増えて夢のアフィリエイト生活待ったなしやで!よーし、どざいさん記事書いて金稼いで高学歴見返しちゃうで!
FランのFはフェニックスのFや!不死鳥のごとく上流階級に返り咲くんや!」

そう思った僕は早速、今回の記事を書くためブログという名の戦場に再び身を投じたのだ。

思えばブログとは他者を巻き込んだ壮大なオナニーの一環である。
僕もちんこにUSB突っ込んで病院送りの中国人に負けてられないのだ。
思えば僕は保守的オナニーブログに時間を費やしてきた。
それじゃあ駄目だ、Advent Calendarで天下はとれないよ。
AV相手に手こき、オナホみてえなインスタントブログじゃ駄目だ。
青臭くて良い、泥臭くて良い、笑われても良い、もがけ、あがけ。
このどざい、もう一回ふんどし締め直して一からオナニー学ばせて頂きます。

我こそはというおっさん同士の相互オナニーを百合と言い張る界隈の方々、今こそ電マをペンに持ち替えブログを書いてください。
hn氏謹製のAdvent Calendarを皆さんの精子一色で真っ白に染めてやりましょう。
クリスマスに純白のシャンパン、ぶちまけてやりましょう。
ベッドに白い雪を降らせてやりましょう。


さて今回のテーマですが「怒り」です。
僕は今回、怒っています。
ホーガンだったらそろそろハルクアップかまして「YOU!」してます。
そのりy・・・
え、なに?クリスマスに怒りというテーマはそぐわない?
あーえっと、じゃあこれは年明けにします。
サイゲーム、命拾いしたな。
年明けまでにはエイラナーフしとけよ
今の俺は狂える虎だぞ、怒れる獅子だぞ、インドの猛虎だぞ







*1:僕はよくフェードアウトする。それはもうフェードアウトする。
お面被った人間はFRPの分、面の皮が厚いのか鈍感力が高いのだ。
僕みたいな善人、お豆腐メンタルには厳しい世界である