2016年11月22日火曜日

カンピロ

ども、ホクセツブロンコことドザイファンクジュニアです。
いやぁ、やってしまいました。
今年3度目、4か月振りのカンピロバクター腸炎です。
もうやってらんねえよね。
同じもん何人かで食って、カンピロにかかるのは大体俺だけです。
そもそもカンピロバクター腸炎というのは鶏肉をしっかり火を通さずに食べた場合などにかかる病気です。
要するに避けようと思えば避けれる筈なんです。
僕もだいぶ気を付けてるはずなんですけどね。

ただ短期間に幾度もカンピロバクターという死線を乗り越えてきたおかげで特殊なスキルを身に着けました。
それは「腹痛の危険度察知能力」です。
これはですね、腹痛の際にこの腹痛はトイレに行かなければヤバいやつか、下痢をその場でぶちまけるまで大体何分くらい持つか、といったものを瞬時に把握しその場で最適の行動を判断出来るというものです。
要するにチームどざいは肛門(現場)と脳(フロント陣)の意思伝達が凄いんですよ。


この能力のお陰で僕はトイレ以外で僕の体内のアポカリプスをカタストロフィしたことがありません。
これを読んでらっしゃるカンピロバクター素人の皆様、即ち腹痛の危険度察知能力が欠如したうんこダダ漏れスカトロトロンボーンな皆さんには到底無理な芸当でしょう。
ぶっちゃけ月曜夜に38度の熱、火曜朝に平熱、火曜夜に下痢を止め普通に飯を食い、水曜にイベという驚異的な回復力を見せたのはカンピロマスターならでは。



流石にこれだけでは一つの記事とは到底言えないので追記するぞ追記するぞ追記するぞ。

もう一つのテーマは「パワーワード」です。
今回、数少ない関東の知り合いがこちらに遊びに来ているですよ。
彼はパワーワードを生み出すことに秀でているそうです。
また彼ら着ぐるみの虜囚となった哲学的FRPゾンビたちの主戦場であるTwitterでは日夜、パワーワードを生み出し多くの反響を集めることに躍起になっているそうです。

界隈と言う名の夜空に永く煌々と輝くパワーワードもあれば、一瞬でその生を終えたスターダストのようなワードもあります。
僕自身、抜群のキレ味で界隈に風穴を空ける1等星パワーワードを生み出すことは一度も叶いませんでした。
その代わりぬたっと湿ったべちょべちょの汚物的ワードは幾つか生み出せたと自負しています。
生み出したというよりは僕の脳内から口と言う名の肛門を通り排泄出来たと言えるでしょう。
カンピロで鍛えた肛門から汚物出す力がここでも遺憾なく発揮されてる訳です。

ただパワーワードを生み出せなかった者のせめてもの意地として、僕が「はぁ、中の人は男性」と言ったことが一度もないというのは評価して頂きたいと思います。


PS:久々に聞いたけど「わんぱくダック夢冒険月面ステージ」のBGMめちゃええな。
これを野球の応援歌に使おうってセンスが凄いわ

あと某スピードスターの影響で始めた遊戯王デュエルリンクスが非常に面白い。
漫画版好きにはたまらんカードプールだわ。