2016年10月7日金曜日

Sは偉い

「SとM」それは決して相成れない対極の存在
「SとM」それは表裏一体の共依存の関係
「SとM」それは君が見た希望

星雲




まあそんなんどうでもいいんですよ。
最近、「SとM」のSってサディズムのSではなく、サービスのSなんだなあって痛感しました。
Sの人って偉いですね。
どこぞの大御所()も言ってましたけど着ぐるみの人達ってMばっかなんですって。
今さり気なく人達って表現することで、自分はその括りに属してないアピしちゃいました。
で、まあそのM同士が代わる代わるオフェンスに回るのが基本なんですって。
故に純粋のSって貴重なんですよ。
しかしここでのSはサービスの頭文字「S」な訳です。

どんなモンスターでもブタの死臭がするゼラチン質みたいな肉塊にもスライヴ片手に勇猛果敢にご奉仕する。
それがプロのSな訳です。
本人の内心なんて知らないですけどプロのSは「お前じゃ勃たないから無理!」とか言わないんですよ。背中に一切の逃げ傷なし。挑まれたら最後、精巣空になるまでしばき倒す。
あやつ、時代が違えば天下を取った男ぞ。
何と言うか面被ったおっさんに電マを当てるという行為は死んだ際に、閻魔様に裁かれる時に善行としてカウントされて良いと思う。
ある意味では某脳の極地みたいな非生産的な行動ではあるけど、少なくとも根本には深い思いやりがある自己犠牲からなる行為だ。
恐らく電マの最も尊い使い方だろ。
あんなものバカ正直に肩とか腰とかに当ててる奴なんて霊長類にはいねえよ
そんなてめえみてえな聖人にしか出来ねえ人のためになる仕事があるんだ。
ホワイトハンズって言うんだけど、どう?