2016年10月27日木曜日

シャドバス!

最近、シャドウバースというゲームにハマってます。
まあハースストーンをパクって萌え萌えきゅんな絵で萌え豚釣った系のゲームです。
よく比べられる「ハースストーン」と「シャドウバース」ですが実際は全く別ゲーですよ。
まあBlizzardCygamesのどちらが信用できるかで選んでください。
あかんか、誰もシャドウバースやらんようになってまう。
今回はこのゲームをやってない方には全く理解できない内容なので、プレイしていらっしゃらない方はクソブログなんて読んでないでSCP Foundationでも読んでてください。
SCP1958とかお勧めです。
そのうちSCP紹介記事とか書きてえなあ。

さてシャドウバースの話に戻りますが私、このゲームはリリース当初から遊んでおります。
しかしランクはA2とA3の間をうろつく体たらく。
まあプレイングがええ加減なんでしょうね。
主なメイン使用デッキ遍歴は以下の通りです。

ミッドレンジロイヤル

ミッドレンジネクロ

冥府エルフ
↓ (アップデート&根源ナーフ)
メアリー

リセマラは乙姫で開始したため序盤は「ミッドレンジロイヤル」でランクを稼ぎました。
当時の他の流行デッキは「冥府エルフ(収穫祭2コス版)」くらいで低ランク層ではロイヤル一強とも言って良い状況でした。
その後Aランク昇格後は「超越ウィッチ」「サタンビショップ」等が猛威を振るっていたため、対コントロール対ミッドレンジに強いアグロ寄りの「ミッドレンジネクロ」に移行しました。
その後冥府エルフに浮気しつつシャドウバース初の新パック登場を迎えます。
新パック登場後は壊れカードと噂された(ブラッディメアリー)を中心としたヴァンパイアデッキへ移行して現在へ至ります。

まあ無難に環境の2-5位くらいのデッキを渡り歩いてきた感じですね。
環境トップは使いたくねえというクズの意地を感じて頂ければ幸いです。
さて以下が現在の使用デッキです。
クソ以下の構築力を嘲笑って頂けたらと思います。



(メアリー)の能力と高スタッツ&ソフトトーント力でどうにか凌ぎ切るのがコンセプト。
メアリーでPPを消費させ、コントロールの持ち味である後半の強さを活かせれば非常に強い。
序盤の劣勢も(黙示録)(ディアボリックドレイン)である程度なら覆せるのが強み。
(メアリー)&(ディーラー)の10点バーンはロマン。
3枚投入の(セクシーヴァンパイア)は調整不足と言わざるを得ない程度のシャドウバース屈指の強カード。 
クイーンヴァンパイアでAOEを引き出されば美味しい。
やりたい事がはっきりしたデッキのため他のヴァンパイアデッキに比べプレイングは難しくない。
手札3枚スタート&デッキ40枚のシャドウバースでは致命的な事故の多さが弱点。
勝率は割と低い。


流行りの乗って作ったハイブリットテンポエルフ。
(エイシェントエルフ)(クリスタルプリンセスティア)(リノセウス)といった癖のあるオーバーパワーカードを無理なく投入するためのグッドスタッフ系デッキ。
高スタッツへの対処がバウンスしかないのは大問題。
(シンシア)の高スタッツは単体確定除去の多いシャドウバースでも十分強力。
(ファフニール)は天敵中の天敵だがドラゴンを見ないのでセーフ。
弱くはないが強いかと言われると・・・





シャドウバースの問題児、(エイラの祈祷)と(獣姫の呼び声)を中心としたデッキ。
勝筋は(封じられし熾天使)のエキストラウィンか、(サタン)でごり押し。
序盤の手薄さがウィークポイントか。
対戦しててあまり楽しくないので使うことはあまりないデッキ。
勝率は高め。



元祖ミッドレンジ・ロイヤル。
現環境では(王家の御旗)を軸に据えたアグロロイヤルが多く、このミッドレンジ系は絶滅危惧種。
初期のオーレリア→乙姫→セージコマンダーの流れは
ハースストーンの謎めいた挑戦者→Dr.Boom→ティリオン・フォードリング
遊戯王の未来融合→ オーバーロードフュージョン→キメラティックオーバードラゴン
デュエマの母なる大地→ボルバルザーク
並みに強力だった。

あと(死の舞踏)はナーフしろ。
ニュートラルで5マナ確定除去+2点バーンはやりすぎや。
ああいう取り敢えず投入しとけ系カードが増えると一時期の遊戯王みたいになるぞ。

こんなもんっすね。
取り敢えずスカルフェイン2枚砕いて蠅の王でも作ろうかな。
ID置いとくんで暇な人、対戦してちょ
496 607 019







これが王者の天運よ。ゴミエルフ王女と無料配布おじさんは無残に砕かれました。