2016年9月25日日曜日

白タイツ論

今日のテーマ「男性やのに白タイツ履いてる写真を見た」

今日、知り合いの某青い鳥のSNSを見たんです。
おじさんびっくりしました。
男性やのに白いタイツ履いてる!
男性やのに白いタイツ履いてる!
男性やのに白いタイツ履いてる!
いやあ由々しき事態やね。びっくりしちゃったから3回書きました。
コピペせずに3回ちゃんと打ちました。
それくらいびっくりしました。

お前は白タイツの意味を分かってない!
あれはね、無垢で清純な者の足を包むことだけを存在意義とした聖なる布なんです。
一点の曇もない純白は衣類というより無垢を無垢のまま届けるためのラッピングなんです。

白タイツってそもそも選ばれた者にしか履けない、大変敷居の高い物とされてきました。
膨張色のため足が太く見える、筋肉の陰影が目立つため足がゴツく見える。
それら短所を圧倒的美脚で蹂躙できる者にのみ履くことを許されるんです。
そもそもあれ、バレーで履かれるのも筋肉の動きを指導者が把握しやすくするための白な訳です。
大体バレーの先生は黒いユニタードみたいなやつでしょ?
そういうことですよ。未熟さの中にこそ甘美な可憐さと抱きしめたら折れちまいそうな愛おしさが宿るわけですよ。
足を曲げた時に膝がほんのりピンクに透けるとか、黒より綺麗にパンツが透けるとか。
端的に言うと何となく舐め回したいとか素股したいとかそういう愛おしさです。
本音が出ちゃいましたけどまあ誰も読んでないしオッケーでしょ。
あれはあれよ、とてもお面を被った男性の履きこなせるようなものじゃないです。暴れ馬ですよ。
下手に履くと落馬して大事故です。
皆さんも白タイツを履く時は何の気無しに履かないでください。
その一足に全てを賭けても良いという気概を持ってください。
思いに白タイツは必ず応えてくれると思います。
おっさんが履いたら白タイツじゃないんです、白い股引です。
あと白タイツに一番合うのは茶色系のショートブーツだと思います。
ニーソ共は死ね。そのニーソの片足をもやい結びで吊り用に、片足を緩衝材として使って死ね。
スク水+ニーソは許したるわ

もう少し僕が素直な人間であれば以上の長文は全て不要であり「興奮した」とか「きゅんきゅんした」とかそういった一文で済んだんじゃないかと思います


ちなみにグーグル画像検索で「白タイツ」と入れると3枚目に男性の写真が出てきます。
明日から検索には百度を使おうと思います。